投稿日:2009-11-21 Sat
来週はライブが2つ。告知です。ひとつめ。
夜、光る。presents
千住宗臣×石橋英子 LIVE
2009.11.25(wed)
open 18:00
start 18:30
@ClubChange
adv2000yen door2500yen(drink charge/500yen)
Special Guest Live
千住宗臣(COMBOPIANO/ウリチパン郡/PARA)
石橋英子
Guest Live
dream scum true
kuloe*
Plastic girl in closet
Dj
aramichi
sanomine
Decoration
Aki&Kaori
Live Paint
リアリー
千住宗臣
2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。2008年6月脱退。
現在山本精一率いる『PARA』や、『ウリチパン郡』、『COMBOPIANO』(渡邊琢磨・内橋和久)のメンバー。
その他、UA、高橋幸宏、原田郁子、湯川潮音、七尾旅人、石橋英子、sighboat(内田也哉子・鈴木正人・渡邊琢磨)、micromicrophone(a.k.a mito from クラムボン)、などのライブ・レコーディングへの参加や、近年ではソロライブ活動やリミックスを手がけるなど若手を代表するドラマーとして多岐にわたり活躍している。
石橋英子
茂原市出身の音楽家。
シンガー・ソングライターであり、数々のミュージシャンとのセッションにも参加。
ピアノとドラムを主体に、時々フルート、ヴィブラフォン等も演奏する。
PANIC SMILE等のバンド活動の他、ソロ・アーティストとしてもその多才ぶりを発揮するマルチプレイヤー。2008年12月にソロアルバム『Drifting Devi』をリリース。このアルバムは前作に続いてA×S×E(NATSUMEN)がプロデュースを担当。山本精一、七尾旅人、ナスノミツル、坂本弘道、日比谷タカシ、そそてNATSUMENの管楽器隊であるスターシップ(曽我部恵一ランデヴーバンド・加藤雄一郎、RISINGTONES・稲田貴貞、PLATON・カッキー)といった個性的な顔ぶれがゲスト参加している。
いや〜、楽しみ。
23日仙台での石橋英子、sgt.、相対性理論、COMBOPIANOのライブにも行きたかったけど、
その日はスタジオだー。この連休はバンドづくめになりそう。
よろしくお願いしまーす!
石橋英子/Drifting Devil
投稿日:2009-11-16 Mon
私はエフェクターが好きである。足の先から頭のてっぺんまで好きである。
中古屋とかで安くて良さ気なエフェクターを見つけるとついつい買っちゃう癖がある。
でもそのくせあまりブログにエフェクターの記事を書いていない。
(BYOCのRATクローンの製作記も途中で放置したままだし・・・。)
せっかくだから今後はもっとエフェクターの記事を増やしていきたい!
先日、ちょっとレアなエフェクターを格安で入手できた。
Marshall DRP-1 Direct Recording Pre-amp

※以下、エフェクターのレビュー&音源なので興味のある方だけクリックしてください。
続きを読む >>
投稿日:2009-11-09 Mon
近頃、会社内で、入社してから一度も彼女のいない僕にホモ疑惑が浮上。先日も「誰も驚かないから言っちゃいなよ。言ったほうが楽になるよ。」
と言われました。
そんなことはさておき…。
金曜の夜は、七彩の活動休止前最後のライブってことでラジオを見に行ってきました。
仕事が思ったより長引いて間に合わないかもと思いましたが、
番組の開始には間に合わなかったものの、ライブにはギリギリ間に合いました。
通りすがりの人々が足を止め、プロが出演してる時でもこんなに集まらないよ!
ってくらい、気が付くとかなりの人だかりができていました。
曲に合わせてみんな手を振っているのを見て、心がホクホクとあったかくなりながらも、
ジーンときてしまいました。

ライブ後にたくさんの人に囲まれている姿を見て、彼女達が遺したものを考えてみたり。
最後に何となく握手をして、何となく「じゃ、また」って言って別れて、
いまいち実感がわかないんだなぁ。
年末にまたライブ見れるしね〜。近いじゃん、すぐじゃん。
でも、ついついその後のことを考えて寂しい気持ちになったりもします。
明日の今頃はバスの中かな。
さーて、これからが楽しみだ!
二階堂和美/脈拍
投稿日:2009-10-29 Thu
火曜日はせんちゃんの送別会でした。ただでさえ数少ない岩手在住の友人が減ってしまうのは寂しいものです。
都落ちせぬよう頑張ってほしい。
僕達に出来ることはただ応援することのみ。
ま、彼女ならきっと夢を実現させるでしょう!
その席でみんなに配ったラストライブの音源、編集作業をしながら何回も聞いたのですが
すごい音源です。
実際本番のライブを見ていたときは、近くに知り合いがいたりして、
ついつい冷静を装ってしまった僕ですが、
改めてじっくり聞き返してみると、音楽の本質に迫る素晴らしいライブだったことがわかります。
何度聞いても鳥肌が立ってしまう。
勉強になることが沢山でした。
心ってほんと大事なんだなぁ。
前回も書いたけど、音楽とはいいものです。
そうそう、送別会の席で驚いたことが。
「おはよう靴下」の知名度のなんと低いこと!
中学生くらいの時から使っていた記憶があるんだけど、
まさかこれほどに認知されていない言葉だったとは・・・。
衝撃でした。今までずっと自分のことを日本人だと思ってたのに実は外国人だった。
みたいな衝撃。
さっそく会社でも聞いてみたら・・・
正解者0人!!
おいおい、どうなっているんだい、まったく・・・。
でもこういうちょっとした文化人類学的なものって面白いですよね。

Singer Songer/初花凛々
人との別れの時にはいつもこの曲を思い出します。
投稿日:2009-10-27 Tue
土曜日、七彩のラストライブに行ってきました。音楽っていいものだ。
そんなライブでした。
明日はせんちゃんの送別会。
Sigur Rós/Gobbledigook
楽しそうでいいなぁ。
投稿日:2009-10-16 Fri
今日、仕事中に会社から電話がかかってきた。それ自体はなんてことの無いことなんだけど、その内容が問題だった。
以下、その内容
「さっき○○の○○さん(得意先の人)から電話があって、
10分くらい前にIto君が来たんだけど、話したいことがまだあったから
Ito君からこちらに連絡もらえないかな?
だそうです。電話お願いしまーす!」
だって。
う〜ん。
う〜ん。
・・・いや、実はね、10分前はおろか、その日はそこに行ってないんだよ・・・。
これはもしかして・・・
きっと働きの悪い僕に代わって、僕のドッペルゲンガーが仕事をしてくれているに違いない!!
とりあえず鉢合わせになることだけは避けないと。
今後、僕のいるはずのない場所で僕を見かけたらご一報ください。
僕に会ったとしても、それが本物の僕であるとは限りません。ご注意下さい。
Efterklang/Doppelgänger
投稿日:2009-10-08 Thu
台風凄かったですね。家の周りはやっと雨も風も落ち着きました。
そして家の中が寒い。
ブルブル震えています。暖房出したい。
これから来るであろう冬のことを考えるとテンションが下がります。
やっぱり夏がよい。
暑いのは我慢できますが、寒いのは我慢できない。
厚着すればいいじゃないかって言う人がよくいますが、全然よくない。
だって絶対に皮膚のどこかは露出されるじゃないか。
身体は温かくても手が冷たい、顔が冷たい。
宇宙服でも着ろと言うのか。
それに夏は余程のことがなければ命に関わったりしない。
でも冬は違う。すぐ死ぬ。こわい。
夏は音のあることが美しい季節だと思う。
対して冬は音の無いことが美しい季節だと思う。
どちらも好きなんだけど
でもやっぱり寒いのは苦手なのです。
先週はやけに夕日の赤い一週間でした。
仕事中にパートさんが「夕日が赤くてすごいよーIto君見て見て〜」
と言うので外に出てみたらほんとに真っ赤で圧倒されてしまった。

写真じゃ判り難いけどほんと凄かったのです。
「この空の様子じゃきっとみんなの危険が危ないですね!」
って言ったけど通じなかった。
来週ライブあります。
2009.10.17(土)
NOTE ON TONE vol.5
場所:盛岡club change
出演:
blows a siren
APRIL
kuloe*
clover
Plastic girl in closet
時間:open/18:00 start/18:30
チケット:前売り/¥1000 当日/¥1500 高校生/¥500(ドリンク別/¥500)
よろしくお願いしまーす。
Ulrich Schnauss/Clear day
ある意味タイムリー
投稿日:2009-09-27 Sun
昨日のバンド練習の帰りにメンバーから誕生日プレゼントをもらった。
ディジュリドゥ。
アボリジニの楽器だそうで、世界最古の管楽器と呼ばれてるんだそうな。
で、でかい…。
測ってみたら145センチくらいある…。
部屋のどこに置いてもあり余る個性を主張し、同調するってことを知りません。
一応音楽をやっているものの端くれとして、もちろんインテリアで終わらせるつもりはありません。
演奏したくなるのが性ってもんです。
恥ずかしながら、この楽器について全く予備知識をもちあわせていませんでしたので、
演奏方法を調べたところ・・・
音を出すには金管楽器のように唇を振動させるようです。
(リコーダーくらいしか吹いた事のない僕にはハードルが高そう…)
そして循環呼吸が用いられる…と。
循環呼吸ってのは音を途切れさせないために、音を出しながら息を吸う奏法である…
できるかっ!!
こんな楽器をプレゼントするなんて、なんて奴だ!
例えば数年後に、
「岩手を代表するディジュリドゥ奏者のItoさんで〜す」
「どもども〜☆」
なんてなってたらどうしてくれる!
てなわけでそんな愉快な僕達のライブがあります。
2009.9.27(日)
SWANKY DOGS Presents Wonder Life season.1
場所:
盛岡club change WAVE
出演:
SWANKY DOGS
からくりロック(仙台)
an sich
松村勇貴
及川智明
midnight吉野
kuloe*
時間:
open/17:00 start/17:30
チケット:
前売り/¥1500 当日/¥2000(ドリンク別/¥500)
よろしくお願いしまーす。
ちょっと前からMacやテープレコーダーを担当してくれていた助っ人少年
春太郎君(仮)こと早坂スグル君(仮)がVJに初挑戦するので面白くなりそうです。
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